類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ41号感想

オッス、オラ女派!
誤植じゃねーぞ、「オラ=女」派だ!
既に泌尿器としてしかチンコを使用しておらぬこの身体、もう女の子と言っても過言ではなかろうて!


真夜中のバスタブ
サオを太ももに挟み呟く
「あたしオンナになっちゃった……」



なんて小粋なポエムの一つも滲みだし湧きだし溢れだしちゃうぜ!

次週、「ハローハローシステムオールグリーン座り小便準備完了カモンレッツダンス」お楽しみに!





ライブは無事終了致しました。が、日帰りだったため牛タンしか楽しめませんでした。
来年こそは、精進心平の生ミンククジラやホロホロ鳥白レバーを喰うぞ!


○ ONE PIECE

 なるほど、こりゃタチ悪い。塩も身体に見合った分だけ入れなきゃならないわけか。
 やっぱりこれは、ウソップが手配書に載っていない&ルフィはそげキング=ウソップを理解してない、というのが伏線になるのかな。


○ エム×ゼロ

 芝居というのがわかってから読み返すと、柊パパの過剰演技に笑ってしまう。
 ってか九澄よ、
 「父!!俺を押さえてくれ!!」
 って呼びかけはどうなんよ。自分(乳)が呼ばれたと思って三国が来たらどうするんだよ。押さえるのは自分の股間になっちゃうだろ。あ、そうか、木と同じで大きくした後小さくすればいいのか。


○ ムヒョ

 まさかの連載続行。先週なんて、打ち切られたカトブレパスと「(いろいろと難のある連中だけど)仲間サイコー!そして僕たちの真の戦いはこれからだ!」という結論まで一致してたっていうのに。
 「毒島&今井事務所」が近くにできれば応援するんだけどね。


○ ブリーチ

 元エスパーダ、ってなんか味気ないよな。十刃落ちにはプリンプリンエスパーダみたいな冒険のひとつもしたくなるような名前がついてたってのに。
 そこで、「元エスパーダ」に素敵な名前を考えてみました!

 「ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・エスパーダ」

 【本文より長い注釈】
 その昔、ミュージシャンのプリンスが、何をトチ狂ったか下のアルバムジャケットの♂♀マークみたいなシンボルを自分の名前だ!と改名?した時期がありまして。その際、方便として考え出された呼び名が「ジ・アーティスト・フォーマリー・ノウン・アズ・プリンス」(直訳すると「昔プリンスという名で知られたミュージシャン」)。でも、結局半笑いで「元プリンス」と呼ぶ方が一般的になってしまったという故事に基づくネタなわけです。

 

 ってか、ネルがエロエロボディに変化しちゃったよ!なんたる読者サービス(一部腐った性癖の紳士を除く)。ラル・ミルチの二番煎じとか言ったらダメ!絶対!
 しかしノイトラさん、威勢の良い事いってるけど、後ろから襲ったのかよ。破面だけじゃなくて破瓜 今週はお下劣すぎてごめんなさい

○ P2

 肘関節の可動範囲が広い、という時点で伊藤智仁を思い出してピンと来てしまったスワローズファンも多いだろうな。
 
 【ドキッ!注釈だらけのジャンプ感想】
 その昔、ヤクルトスワローズに伊藤智仁という投手がおってな、あの古田をして「今まで球を受けた中で最高の投手」と言わしめる程の名投手だったんじゃよ。この伊藤も肘と肩の可動範囲が広いおかげで、漫画かゲームのような笑っちゃうぐらい変化するスライダーを武器にルーキーの年に大活躍したんだけど、その可動範囲の広さは故障の多さにも繋がってしまい、それ以降はリハビリ→能力ダウンして復活→ケガ→リハビリ……を繰り返して、ついには投球が出来なくなり惜しまれつつも引退してしまった、と。


○ ネウロ

 ちょうど、「人類の足跡10万年全史」(スティーブン・オッペンハイマー著、草思社)という本を読んでいたので、ネウロネタと関係ありそうなところをちょっと引用。
 「文化の発展は、かならずしも遺伝子の継承と密接にむすびついている必要はない。ほとんどの哺乳動物の進化において、そのような文化の伝授は、直接の家族や集団のものだけに厳しく制限されていた。その結果として、行動は遺伝子とむすびついていた。しかし社会的な哺乳動物においては、生存のための技術は、血縁関係のない社会的グループにも伝えられる。こうして霊長類が生物学的に進化していった過去二、三00万年間のうちに、文化の進化は遺伝子から、ある程度の独立を獲得した。たとえを道いれば、バイオリン製作の家系の進化は、父から子へと技術を伝える家族と同じように、バイオリン職人の組合によってもおこなわれるということである。」
 要するに、霊長類の文化は、遺伝子レベルでの進化のように長い時間をかけずに、ある集団のスキルという形で素早く進化するため爆発的に発展した、ということ。シックスさん、あんた結構無駄なことやってるよ。


 
 あと、シックスの語源は、ヨハネの黙示録の「666の獣」かと思いきや、黄禍論の原型ともなった対モンゴル感情なのか。いろいろと面白いところ突いてくるなぁ。
 


■ 金未来杯特設枠 (10点満点で勝手に採点)

 ○ ぬらりひょんの孫(椎橋寛)      :5点
 ○ MUDDY(藍本松)           :4点
 ○ シュガーヒーロー(及川友高)     :4点
 ○ ANAAKI'S(普津澤画乃新)     :3点
 ○ 不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー(KAITO)
 ○ CLUTCH(濱田浩輔)
 ○ ドラキュラくんと天使さん(宮本和也)

 まずは先週のKAITO不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー。
 ハピマジではギャグの新星としてちょっと期待したのに、こんなあざとい方向性に行っちゃうのか、残念。
 ヒロインがドジっ子というより痴女なのもいただけない。ってかいっそエイケンみたいなギャグレベルの痴女にしてしまった方がスッキリするかもな。
 とりあえず、赤マル感想でよく言うことだけど、敵キャラが単なるゲスという底の浅い読み切りはそれだけで失格。2点。
 そして今週の濱田浩輔・CLUTCH。
 なんというか、よくある赤マルのスポーツ読み切り。努力する才能&短い距離での瞬発力という主人公の地味な武器は、どうもこのケバケバしい世界観とはミスマッチな気がしてならない。ホイッスル風祭も同タイプだけどあちらはそのあたり丁寧に描いてたしね(まあ連載と読み切りじゃテンポが違うのも仕方ないけど)。
 あと、読みづらいコマ割りはこれ個性じゃなくて減点対象だろ。工夫もいいけど、もうちょっと本質的な部分で精進を。3点。


○ サムライうさぎ

 扉の志乃をみて三角木馬とか考えたやつ、正直に手を挙げなさい!そして友と呼ばせてくれ!

では、また来週!






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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/09/11(火) 02:51:45|
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