類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ48号感想&SQ創刊号感想

オッス、オラ 白蘭女派!

入室を許されていない筈の白蘭の部屋に、さながら間男の最中に旦那が帰ってきて慌てた風情のショタBφYが!
浮気されないために60のジジイを送り込んだ入江の正ちゃんも驚く筈だぜ!そりゃあφの文字がとってもエロく見えてもおかしくないさ!

次週、「もう土曜深夜か。入稿遅れで下位掲載になった作家の気分はこんななんだろうか。って元から下位扱いだろとかいうな!誰が『ジャンプ感想サイト界の勇者学』や!」お楽しみに!



麻生先生ごめんなさい





先週の「明らかにニーティストな感想サイト」についての詮索はナシの方向で。お前ら揃いも揃ってWEB拍手で同じサイトの名前を挙げるんじゃねぇ!


○ ネウロ

 巻頭カラーでアップにしてもらえる石垣、優遇されてるじゃん。弥子事務所メンバーなのにスルーされる吾代哀れ。
 そしてその石垣がちょっとだけ役に立った!でも等々力さんの鎖骨の前じゃ無力無力!ほんと、松井センセはこういうエロ上手いなぁ。
 あと、日本の野球の命はもう終わりましたよ。どっかのバカ球団が古田を追い出した時点で。
 ああ、形としては古田が自分から辞めたことになってるけど、そういう風にもっていくの上手いから、前任球団社長である多菊も現社長である鈴木も。
 っつーか、やり口が汚い上にそもそも方向性が間違ってるとはいえ、ナベツネの方がまだ「野球人気を取り戻そう」という意志があるだけマシにみえてきた。球団社長なんざ、ファンから見れば二軍宿舎の寮長以下の存在なのに(あ、スワローズの場合はあの梶間さんだから寮長の存在感は特別でもあるけど)、何勘違いしてやがるんだあいつら。


○ ワンピース

 「アンタなら20人や30人分は耐えられる筈」
 「うわーちょっと待て!!まだやるとは…!!ぎゃー…」
 とヤラれまくるルフィ。100人入れられても大丈夫、ってどんな鬼畜系インディーズAVだよ!
 ※心身共に疲れまくってるので途中で自粛とかしません。
 時間制限もあるので、急な能力アップもインフレには繋がらなそうでちょっと安心。


○ BLEACH

 テスラさん、名前からしてアヤシゲな科学者かと思ってたら、いきなり獣人かよ!「我欲する、汝の命を」とか言い出しそうだよ!助けてタカヤ!
 そして、先週のネウロ弥子に続いてまたも織姫が指フェラを。ジャンプの小ネタシンクロニシティはちょくちょくあるけど、こんなエロネタでかぶるとは素晴らしい。
 そんな、あっちこっちでいろんな意味で絶体絶命なところ、まずは一護のところに剣八が登場。これは来週、死神が続々登場するんだろうな。まさにリアルスケット団。
 ルキア←白哉、あるいは浮竹&うるさいコンビ
 チャド←潜入時に因縁のある京楽か、タイプの似てる犬隊長か
 恋次&石田←こっちに白哉か、石田との因縁で涅親子か。ってザエルっちとマユリ様が意気投合したらどうしよう。
 とりあえず、砕蜂とネムは絶対に出してくださいTITE師匠!日番谷松本はもうお腹いっぱいだから!


○ 初恋限定

 『土橋』といえばスワローズファンにとってはエロスの象徴な名前ですが、こちらの土橋さんもなかなか良かった。

 【恒例となりつつある、感想より長い注釈】
 スワローズには土橋勝征という選手がいました。
 高校時代は千葉屈指のスラッガーでしたが、プロとしてはいまいちな身体能力(しかも当時としてはまだまだ珍しかったメガネ派)でずっと控え選手。しかし黙々と努力し続けられるという希有な能力を持っていました。
 そして野村監督と出会い、彼は生まれ変わります。
 一発で試合を決めるパワーも敵を攪乱するスピードもない彼がすべきこと、それは「とにかく些細なことでも相手の嫌がることをする」ということでした。
 相手投手の投げる球がヒットもできないような素晴らしい球ならば、ファウルで粘って四球を目指す。ランナーがいるときは最悪自分がアウトになっても進塁できるように右方向にゴロを打つ、そしてグラウンドでは常に冷静沈着。
 そんなプレイスタイルを貫く彼は、調子の良くないときでも油断できない選手と恐れられ、TVの野球中継では敵チームサイドの解説から「いやらしい選手」と連呼されるようになりました。そしてシャレの好きなスワローズファンからは「いやらしい」→「エロス」と言い換えられるに至りました。
 ……って、この調子で土橋を語ってたら初恋限定の感想どころか本文よりも長くなっちまうので、実際の試合動画を見て納得してください。
 



● ディーグレイルーム

 ディグレのミニフィギュアが出来るそうで。アレン、リナリー、ラビ、神田、ティキの5種に、レアが1種とのこと。
 ……いやいや、期待しちゃいけない期待しちゃ。どうせロードか千年伯爵、せいぜいクロウリーかティムキャンピーだろ……
 でもっ、レアがミランダさんならっ、オラ、レアがでるまで買い続けるだ!


○ スケット団

 100%限定に笑った。完全拒絶かよ。
 DVDの中身ネタは、あの顧問がアヤシイ、気がする。倉本さんがアヤシゲなのはフェイクで。


○ サムライうさぎ

 高校生がところ構わず交尾したりされたり何も考えずにガキ(駄洒落じゃねぇよ)作ったりするバカ小説が映画化されて「泣けました!」なんてCMやってるこの時代だからこそ、夫婦が手を握り合っただけでどきどきできる漫画が最大発行部数雑誌で連載される意義がある、と思う。性はカジュアルであるべきだけど、だからこそツールやジャンクフードにしちゃいかんと思うわけよ、おっちゃんは。


○ HUNTER×HUNTER

 「心滴拳聴」とは、また使い勝手の良い概念を考え出したな冨樫は。今後、他の漫画でのバトル中や試合中の尺に合わない会話部分も全部「心滴拳聴」で片付けられるんだろうな。


○ P2

 先週冗談で「ラバーにネトっとした汁でも付けて回転力あげるようにしたのかな」といいましたが、真相は逆の「高弾性ラバー」にしたとのこと。やたらと反発して扱いづらいラバーを手懐ける遊部。何そのツンデレキラー。


では、また来週!ごきげんよう!
じゃねぇや、SQ創刊号感想もあるよ!


○ エンバーミング(和月伸宏)

 過去何度か読み切りで世界観を築き上げていたエンバーミングが、満を持して連載に。
 家族の崩壊と疑似家族、というのは和月の裏テーマでもあるけど、今作も色々なところでそれが見られそう。
 ただし、現時点で登場人物にあまり魅力がないのがちょっと気になるところ。裏のありそうなワイス卿、シェイドに期待。


○ LUCK STEALER(かずはじめ)

 幸運を吸い取ることで相手を間接的に殺す殺し屋の話。あ、オメガトライブのルチアーニと同じ能力者だ。
 今話で登場したミカは、ヒロインじゃなくてゲスト狂言回しだったのかな。来栖も子持ちだしな。
 まあ、「風天組は最高ッス!」な漫画じゃなくて一安心。


○ かおすキッチン(服部昇大)

 ベタや少女漫画を逆手にとったギャグというのは、スケット団でもやってたように良くある手法だけど、オチの容赦ないグロさが結構面白かった。でもこれ、SQよりもチャンピオン向きだよ。


○ 紅(山本ヤマト他)

 スタッフ構成をみると、ジャンプ読み切り時の「中島諭宇樹の無駄遣い」はやめたのね。良かった良かった。
 「それなんてエロゲ?」的な人間関係+猟奇、というのが最近の流行なのか。一話で判断できないけど、主人公にクセ無さすぎなのもエロゲ風味。


○ PAT-KEN(片倉・狼組・政憲)

 やけに少年誌っぽいヒーローものだなぁ、と思いつつ読んでたらそういうオチかよ!前半のノリを、次週以降のこの展開にどう導入するのか期待。


○ ハローベイビー(原作・森田まさのり 漫画・小畑健)

 タイプの違う作家を組み合わせることによる異化効果を狙ったんだろうけど、正直大失敗。これなら、原作・ボーボボ澤井、漫画・小畑健とかの方が面白かった。
 森田の絵ならばもっとコミカルな人間の哀しさみたいなものが表現できただろうに、小畑の絵だと登場人物から感じる体温が低すぎて嫌悪感しか浮かんでこない。まあ悪いのは企画した編集ってことで。


○ クレイモア(八木教広)

 ジャンプ本誌出張掲載のときも思ったけど、世界観がわからないなりに読ませる技量はうまい。
 ところで、
 ・民衆を守ってるつもりなのに忌み嫌われている
 ・敵を討つのと同じぐらい、ちょっと前の仲間同士での闘争がある
 とか、なんかこの組織のモデルは新撰組だったりするんだろうか。


○ テガミバチ(浅田弘幸)

 クレイモアとは逆に、初見だと世界観が取っつきづらい。まあそこを気にしなければ読める作品ではあるけどね。
 でも、パンツ関係のやり取りは不要では?そういうのは次のロザリオとバンパイアにでも任せておけばいいじゃない。


● SQシネマイラストレビュー

 こんなうっすい感想載せるぐらいなら、月刊のときの「みずシネマ」(みずしな孝之)を続けりゃよかったのに。


● ウラうらない

 こんなところに福満しげゆきが!すげーもったいない。
 自分の嫁キャラをそのまま使ってるあたり、福満もあまりやる気なさそうではあるけれど。もうコンビニでバイトしなくても良いぐらいの原稿料を福満にあげて!おねがいSQ。


○ 罪花罰(三上骨丸)

 心底下らない(褒め言葉)。でもこれ、SQよりもチャンピオン……あれ?さっきも似たようなことを書いた記憶が??


○ TISTA(遠藤達哉)

 本誌や赤マルでの読み切りが評判良く、長く連載を待望されていた遠藤達哉が満を持してSQで初連載!
 改めて読むと、作風からして、週刊じゃなくて月刊でもなくてSQという舞台はベストだったかもしれない。ちょっとアフタヌーン臭もあるけれど。
 とりあえず、この読み切りじみた一話から、どうストーリーを転がすのかお手並み拝見。SQという新雑誌のカラー決定権を握ってるのはあんただよ。


では、また来週!ごきげんよう!







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テーマ:ジャンプSQ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/04(日) 03:17:23|
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