類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ感想12号(旧ブログから移動)

最近のジャンプは氷雪系能力者だらけですね。
というわけで、リストアップしてみました。
・朽木ルキア :尸魂界で最も美しい斬魄刀『袖白雪』
・日番谷冬獅郎:氷雪系最強の斬魄刀『氷輪丸』
・佐渡あいす :棍棒から直接冷凍まで幅広い能力
・跡部景吾  :相手の死角を視覚化する『氷の世界』
・矢吹健○朗 :漫画からもアニメからもひょうせつする能力者
え?変換が抜けてる?キニシナーイ

● ネウロ(一周年)
まさかこの漫画が一年保つとは思わなかった。まあドーピングコンソメスープなんていうちょっと卑怯な手もあったけど、やっぱりキャラに魅力がある漫画は一時期落ち込んでも粘り強いね、銀魂しかり。カインや切法師にはそれが欠けていた。
というわけで突っ込みどころ満載の人気投票リスト。サイの信奉者はアイなのか。最愛?愛妻?最初に出てきたときはもっと大規模な信奉者組織があるのかと思ってたけど、どうもアイだけっぽそう。このキャラにどれだけ深みを与えられるかが、単行本十巻の壁になるかな。

● 銀魂
人捜しコメディからギャグもちりばめたアクションを経由し母子人情モノに着陸。二十一世紀の最大発行部数少年誌でこんなものが読めるのか、すげぇ。客が増えた分かえって迷走してる落語業界(厳しい言い方だが、昇太レベルが持て囃されてるのはかなり危機的状況だと思う)よりも、こっちの方が江戸庶民文化を継承しちゃってるよ。
悪役も悪役のまま終わらせないあたりも上手い。高杉みたいな「美形の敵役」というジャンプ的集客手段と使い分けてるのも空知がちゃんとわかってやってる証拠だよな。銀魂終わったら、芝居の世界に行ってくれないかな。

● ブリーチ
仮面の軍勢・勝手に命名。
・カルロス(「真子と互角なんて……」と喋ってるヤツ)
・吹田(委員長)
・喜屋武兄弟(ボーボボ風のが兄、眉毛ピアスが弟)
・畠山(7:3分け女)
あだ名なのか名前予想なのかカオスだけど、とりあえず第一印象を言葉にしてみました。デカ執事=ハッチは確定ね。

● リボーン
獄寺はまだしも、マフィアを理解してない山本や京子兄、ツナの配下になんてなりたくなかろうヒバリまで巻き込むのか。あとの二人はだれだ?野郎ばっかりじゃつまらないのでビアンキか大人イーピンかハルの参戦希望。でもどれも無茶だ。

● ボーボボ
ボーボボの長所は、
・どっちに転ぶのか作者本人も決めて無さそうなアドリブ感
・まとめて読むと疲れるぐらいのスピード感
だと思っている。
スピード感というのは、ネタをたくさん詰め込めば出るというものではなく(ドラムをやたら高速で叩いてもスピード感には繋がらないのと同じ)、緩めるところを上手く使うのが必要。ファンク系音楽の、ベースの休符の使い方の上手さと同じ様なもの。
最初の頃のボーボボは、アドリブ感が"緩"になったりそう思わせておいてテンポチェンジしてさらにスピード感を増したりと、上の二要素がうまく歯車として噛み合った面白さだった。喩えるなら、山下洋輔と坂田明のアドリブセッションのような(誉めすぎだ)。
で、第二部になってこの面白さが戻ってきてるような気がする。その最大の要因は「天の助の不在」ではないかと思う。存在自体が"緩"になる天の助がいないことによって、却って作者がルーチンに陥らずに好き勝手なことをやれているのが良い結果に繋がっているのではないかと。天の助ファンとしては複雑な心境だけどね。

● べしゃり暮らし
何ら実のあることが決定されるわけでもない会議にオブザーバという名の人数合わせで出席し、開始後三十分で用済みに。その後の約三時間、余りにもヒマだったのでSHIZU-JUNの漫才の続きを頭のなかで作っていた。ヒップホップ産まれの多摩育ちなので、大阪弁に違和感あるのは勘弁して。
静「あーやりたいわぁ」
辻「おいおい、いきなり何言うてんねん」
静「ちゃうねん、出会い系やりたいねん」
辻「なんや、それなら安心……するかっ!」
静「いやいや、出会い系は出会い系でも出会い系詐欺やて」
辻「悪い方悪い方行っとるがな!何を堂々と犯罪者宣言しとんねん」
静「だって楽やであのサクラのバイト」
辻「もうやっとったんかい!」
静「だってな、掲示板みて適当にそれらしい返事しとけばええねんで?」
辻「例えばどんなん?」
『はじめまして(^O^)出会い系って怖いイメージあるからちょっと心配(>_<)だけど、お返事待ってマース\(^O^)/』
辻「うっわなんや顔文字ムカつくわぁ。」
静「ほら、あんたも何か返して」
辻「あ、ああ。ええと『はじめまして。SHIZUさんはどんな感じの人なんですか?』 
『自分じゃよくわからないけど、他人からよく言われるのが、矢田亜希子と奥菜恵を足して』
辻「ほうほう、話半分としても可愛いっぽいやないの」
『押尾学に押し倒されたような感じ(^O^)だって』
辻「どんな修羅場フェイスやねん!BUBUKAの記者が寄ってくるわ。」
『JUNさんは見た感じどんな風なんですか?』
辻「じゃあこっちも似たようなこと書いたる。『ボクは、妻夫木聡が武器を落としたような感じって言われるかな』 
『……あかんわ。自分笑いのセンスないわ。』
辻「出会い系でダメ出しされた!リアルやったら落ち込むやろなー。『SHIZUさんはお笑いが好きなんですか?』 」
『好き……というか、芸人やねん』
辻「ちょっとちょっと静ちゃん、身元バラしたらあかんでしょ。」
静「せやかて大阪の女なんて、ヤクザの女かホステスか寄生虫役人かお笑い芸人かしかおらへんで?」
辻「キミ怒られるで!しかも中途半端な風刺まで入れてこざかしい」
『♪芸のためなら~』
辻「歌って誤魔化す気かい」
『♪女房もイカす~』
『それはむしろ円満な夫婦関係や!』
『ボケはダメでも突っ込みはそこそこやね。ほな、ボケ倒すから突っ込み倒してみ?』
辻「なんやこの出会い系。相方探し出会い系かい」
『突っ込みが上手かったら、突っ込ませてあげてもエエねんで?フフフ……』
辻「エロの方の出会い系に無理矢理戻しやがった!」
『♪芸のためなら~女房も高須~』
『整形さすんかい!』
『♪芸のためなら~女房も浮かす~』
『カッパーフィールド夫妻かい!』
静&辻『ナーウ!! 』
『ええで、息合ってきたで。』
辻「えらい疲れる出会い系やなー」
『♪芸のためなら~女房もハマス~』
『あかんあかん!芸どころやないて!奥さんテロ組織入ってもうてるて!』
『♪芸のためなら~女房もカカサス~』
『カカシ×サスケかい!奥さん単なる腐女子や!』
『よし、合格や。あんたのこと、今日から飛影て呼ぶわ。』
『だから腐女子ネタやめい!』
『飛影はそんなこといわない!』
辻「いくらジャンプ感想サイトでもそのネタわかる人間どれだけおると思うとるねん!」
静「そもそもここまで読んだ人間自体おらんやろ」
辻「ええ加減にしなさい!」


……これで五分ぐらいになるかな?

無駄な大作(某宗教団体の会長に非ず)を書いて精も根も尽き果てました。また来週!

【補遺】 同じ週のジャンプ感想で、「飛影はそんなこといわない!」ネタがジャスティス7さんと被るという腐ったシンクロニシティが発生していました。
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  1. 2006/02/23(木) 00:53:03|
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