類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ感想02号

オッス、オラ それでもP2のアキラ男派!!

女装癖のあるニーニョ、チョコラテの様に甘くて素晴らしいじゃないか。
あれだけはっきりヒロムの股間みても慌てず騒がず着替えるんだから、
・女装ニーニョ
・チンコ見慣れた女子中学生
のどっちかしかあり得ない。さてあなたはどちらを選びますか?

……な?女装ニーニョにしておけば全てが丸く収まるってことだよ。

次週、「っていうかジャンプ本編がうちのトップネタなみに狂ってきてるんだが、大丈夫なんだろうか」お楽しみに!




○ 神力契約者M&Y(新連載)

 読み切りから設定ほぼ替わらず連載に昇格した、新人作家・暁月あきらの新連載です。


 ……はーい、先生今からこの漫画読んだ時の感覚を、ちょっと分かりづらい喩えで説明しまーす。
 
 あなたは風邪をひいて会社か学校を休んでます。「あー病院行った方がいいなこりゃ」という状態だけど動くのが辛くて家でグダグダしています。
 付けっぱなしだったTVでは、普段は当然見ていない「こたえてちょーだい!」をやっています。別に見たいわけでもないけれどなんとなくボーっと眺めてます。
 やたらと醜くデフォルメしたご近所トラブルがヤニっこい再現ドラマで流れます。ただでさえウイルスに身体を蹂躙されて不愉快なのに、TVからはさらに不愉快にさせられる映像と音声が垂れ流されてきます。
 そんなヤニっこい再現ドラマでも、途中で止めるに止められずに最後まで見てしまいます。そして、最後まで見てもやっぱり何一つ得るところのないクズ画像だったとあらためて思い知ります。
 追い打ちをかけるように、川合俊一がクソ下らないコメントを付け加えます。
 なんで俺はこんな無駄な時間を過ごしたんだ!と、番組への悪感情よりも自己嫌悪がイヤな汗とともにじわりと沸き上がってきます。
 
 ……この漫画を読んだときの心象風景は、まさにこんな感じでした。
 
 もうちょっと真面目に突っ込みましょう。
 ・第一話に全部詰め込みたいという意図は分かるが、コマを小さくして詰め込むというのは愚行。ネーム段階でもうちょっとすっきりさせる方法はなかったのか。
 ・線が太い絵柄(これ自体は否定しない)で小さいコマを描くので、非常に疲れる。
 ・さらに、空間恐怖症なのかコマの余白がなさすぎる。結果、メリハリの無さが読む際の疲れを倍増させる。
 ・もう朱雀とか白虎とか四神ネタはお腹一杯。世界には神話はたくさんあるので、もうちょっと目新しいところを探す気はなかったのか。
 ・語り部(桜庭洸太)の行動原理が不可解なのでストーリーに入り込みづらい。
 ・第一話のカラー扉に4人しかいないってのも寂しすぎる。平子まで描いてたブリーチを見習えとは言わないが、人気でそうなキャラの登場を待つというダメな通の楽しみもできない。
 ・夜のバナナはユウナが食べる側なんだろという突っ込みも、本編がこの体たらくじゃする気にならない(してるけど)。


 とりあえず、現時点での評価はハンズ以上オーバータイム以下。次回以降に期待します。


○ ワンピース

 ロビンに握られるフランキー!羨ましい恐ろしい。
 女性の方に分かるように説明すると、タマを握られるというのは、胃カメラを突っ込まれるような内臓系の恐怖なわけです。プレイの医療行為の一環であれば我慢もできますが、相手に脅迫意図がある場合はこれほど恐ろしいものはありません。
 しかし、公衆の面前でなんのためらいもなくキンタマ握れるなんて、ロビンの今までの境遇はそっち方面でもいろいろあったんだろうなぁ、とあらためて興奮同情してしまいます。その手の同人誌もあながち間違ってなさそうだぞ、と。
 ところで、メンバー入りしたご褒美に竿の方を握ってくれたりはしないのでしょうかロビンは。


○ ブリーチ

 ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ。死んでから明かされる捨て気味キャラの長いフルネーム。TITE師匠のこういうセンス、大好きだ。
 石田は相手が女だから全力で攻撃できないとか腑抜けたことを考えてそう。もういいから帰れ。


○ 銀魂

 銀魂の本来のテーマって、
 「化け物オカマとか顔の変わりすぎたホストとか時節外れのテロリストとかわけのわからない宇宙人とか飾り物になった将軍とかいろいろいるけど、結局みんな血の通ったダメ人間同士どこかで支え合ってるから生きていけるんだよ」という優しいダメ人間賛歌だと思う。
 じゃあ血の通ってない存在をテーマにしてみよう、というところまでは肯ける。
 でも今回のシリーズはそういうテーマ以外のところで、おそらく空知が苦手な「粘着質とも思えるぐらい裏設定まで決めた上で発生するリアリティ」が必要な、SFというフォーマットが足を引っ張ってテーマを薄っぺらくしてると思う。
 さらに、恐らく銀魂よりも練り込んでいるであろうネウロが似たようなテーマを同時に進めてるのも間が悪かった。
 とりあえず、来週でカタつけてまたコメディに戻ってください。


○ ネウロ

 HALの春川時代の回想。ネウロ特有の豹変描写が、これだけ哀しい効果を発揮するとは思いもしなかった。
 いまどきヒットする「悲恋モノ」の小説やドラマって、チンピラと薄らバカが出てきて、死ぬ死ぬ/ヤルヤル/死ぬ死ぬ/イクイク/はい恋人が死んじゃいました、悲しかったです終わり、という三歳児向け子供だましストーリーばっかりなのに、少年誌の10ページちょっとでそれらよりも遙かに深い描写をやっちゃうんだから松井優征素晴らしい。
 HALの動機は、刹那さんを0から再構築するだけじゃなくて、もう一ひねりありそうな気もする。


○ リボーン

 リングに解毒剤が入ってるんじゃなくて、リストバンドの解毒剤を注入する鍵がリング、っていうことみたいだから、両陣営の人間を助ける事もできるわけね。ツナが全員助けて真のボスとして認められるんだろうか。


○ ラルグラド

 イカサマ開運グッズの広告みたいな酒池肉林を楽しむラル。同じグラドが入っていても外見がピザデブだったらこんなことにはならないわけで、人間見た目は大事だよねぇ。
 しかし、味方がグラド→glad→喜び→快楽?で、敵側がビラビラか。なにそのエロサブリミナル。しかも女好きの女王とは。先週ネタで書いた、ミオ先生を巡る女と女の争いというのもあながち間違いじゃなくなって来たな。しかしなんだかなぁ。


○ Dグレイマン

 ところで、千年伯爵倒したらこの漫画って終わるのかな。新たな敵、ってのも難しそうだし。
 あ、ブックマンの宿敵・ブックオフマンってのはどうだ。
 「本を簡単に売る奴はな、そのうち感覚が麻痺して大事なものも簡単に売ってしまうようになるんだな。国を売り、仲間を売り、身内を売り、最後には己すら売ってしまう。そう、最後には全て我々の手に転がり込むってことさ。」
 ノアの一族ならぬ清水一族が敵集団になるんだな。
 ※清水國明の姉さんは、パートからブックオフの取締役になりあがった豊臣秀吉のような大人物。その縁で清水氏もブックオフのCMに出ている。

 まあ、出版社や人気漫画家からすればブックオフみたいな新古書店はリアル敵なので、意外と好評だったりするかも。


○ P2

 王華の監督が真白の父親だったりすると、モロにホイッスル水野だな。
 アキラの件はアリっちゃアリだが、あざとすぎる。もっとやれ!
 


では、また来週!





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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/12/14(木) 03:22:49|
  2. ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こたえて ア・ゲ・ル

「こたえてちょーだい!」の喩えが分かりやす過ぎて驚愕しましたw
でも主婦層に人気なんですよね、これが越えられない壁なのか…。
  1. 2006/12/15(金) 17:41:37 |
  2. URL |
  3. PoohKid #-
  4. [ 編集 ]

あれは不思議な番組ですよね

はじめましてPoohKidさん。
「こたえてちょーだい」って、不愉快なだけでカタルシスもないし、その不愉快も日常レベルでネタになるほどでもないし。毎日アレ見てたら川合俊一なみのアレになれそうです。
  1. 2006/12/17(日) 22:35:51 |
  2. URL |
  3. 二茂[管理人] #yyI5JkFE
  4. [ 編集 ]

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