類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ感想24号

オッス、オラ アンドリューシクソン女派!
ソバカスにメガネに方言とは、またニッチニッチなピンポイントを突かれたぜ!
このまま日本に居着いて、帰国子女として女子高潜入捜査とかしていただきたい。

次週、「自分、アンドリューといえばWham!の役立たずがまず思い浮かぶ世代ッス」お楽しみに!





○ ぼくのわたしの勇者学(新連載)

 RPGギャグで読み切りを2本載せた麻生周一がフライング気味に初連載開始。
 ……うーん、正直バレーボール使いの次のクールにこれってのはいかがなものかと。謎の転校生かとおもいきや担任、というひねりはあってもやってることは同じだしなぁ。
 いっそ、本当に「剣」に取り憑かれちゃうヒカ碁デスノ方式でもよかったのに(OVERTIME?大丈夫、みんなもう忘れてるから)。「俺を捨てるなんてとんでもない!」とか「○○~、マリオカートやろうぜ」「RPGキャラとしての誇りはねぇのか!」とかいろいろ出来そうだったのに。
 まあ、バレーボール使いよりはいろいろと展開出来そうだから(RPG実習とかいって洞窟に放り込まれたり見ず知らずの家のツボ割って先生逮捕されたりとか)、あと数話は様子見かな。銀魂だって一話目は結構アレだったもんな。


○ ブリーチ

 破面娘に化け物呼ばわりされる織姫。
 これを織姫が聞いていたら、ちくわに「中身のない奴は嫌いだ」と言われたときの気持ち((C)ボーボボ)になったに違いない。
 しかし、あの完全回復能力は拷問に使えるなと思ってしまった。普通の拷問だと殺したり発狂されたりしたら意味無くなるからさじ加減が難しいけど、こんなバラバラにしても回復できるんであれば、
 ・ものすごい苦痛を受ける方法で殺す
 ・回復させる
 ・「白状しないと明日もこれやるよ?」と脅す
 これを繰り返せば落ちない奴はいないと思う。さすが藍染、目の付け所がシャープだぜ!


○ ONE PIECE

 ロビンのサド大人突っ込みいいな。「やめなさいすでに死んでるわ」x2→「もうシバいたらいいわ」の流れが最高。


○ 銀魂

 伊東鴨太郎もしょせん捨て石でした。そりゃそうだよな、大河ドラマ「真選組!」でも谷原章介が演じるようなヘタレポジションの伊東甲子太郎がモデルなんだから。
 「幼稚なアニソンから骨太のロックンロール」
 幼稚なアニソンロックンロールの立場がないよ!アレとかアレとか!(あえて実名は挙げませよ?コピー機通した顔写真をお面のように被るバンドがどうのとか絶対に言いませんから!「お前ら音楽よりも業界内政治ゴッコのが好きだろ」とか批判したりしませんから!)
 「格調高いクラシックから凶暴なメタル」
 凶暴なクラシックというジャンルもあるでござるよ。こんなのとか。

 EL&P「展覧会の絵」


 (まあ、展覧会の絵は、オリジナルであるムソルグスキーのピアノ曲もかなり狂ってるので、先祖返りともいえるんだけどね。ラヴェルのオケアレンジが格調高すぎたんだよな)


○ ネウロ

 森永繰子?やっぱりこいつが犯人になって「けいさつのあほどもへ」とか犯行声明文送りつけたりするんだろうか。
 (わからん人は「グリコ森永事件」で検索しとくれい)


○ サムライうさぎ

 ナナ菜を喰わされるマロっちの眉間に珍しくシワがあるな。それでも出されたものはちゃんと喰うマロはやっぱり育ちが良いんだろか。
 志乃のためなら道場でも担保にするごっちん。なんと美しい夫婦愛。
 ……あれ?あの道場ってそういやタダで乗っ取ったんじゃ……?


○ メゾペン(最終回)

 まあ、正直よくこんなに続いたな、と。バカップル暴走編で一皮むけるんじゃないかと期待したこともあったけど、あれも結局軟着陸&フェードアウトだったし。
 あと「3年後へジャンプ」が敗因という意見もあると思うけど、あのまま続けてもジリ貧には変わりないので、失敗したとはいえ変化を目論んだ事自体は評価します。


○ バレーボール使い

 なんかもう作者が可哀想になってくるぐらいのグダグダ迷走だよ。担当は仕事してないの?ネーム段階でもっと相談したりしないの?


○ D.Gray-man

 キレテナーイ♪といいつつ、どこかの鼻歌三丁よりも遙かにダメージの大きい攻撃を受けたティキ。っつーか、人間以上の存在としていい気になって暮らしてきた輩を普通に人間に戻すって、ある意味殺すよりも残酷かもしれん。贅沢に育てられたメタボ座敷犬を山に放すみたいで。


○ 肉プリ

 シャトーブリアン略してシャブを摂取しまくる中学生達。もうどうにでもしてくれよ。
 乾の白子焼きが出来上がったのは良いとして、あれは次の試合にダメージとして残らないのか?チンコのヤケドなんて想像しただけで縮んじゃうよ(何が)。


○ 太臓(最終回)

 なかなか良い最終回でした。
 さて、総括を。
 そもそもあくまでも隠し味として好評だったラブコメを、メインの味付けにしてしまったのがもっとも大きな敗因ではないかと思います。
 そして、矢射子を受験失敗に追い込む(ちょっとやりすぎ)→バランス取るために宏海と付き合わせる(あいす×宏海の伏線とかいろいろすっ飛ばしてしまう)あたりが分水嶺だったんだろうな、と。
 まあ、メゾペンと比べるのもなんだけどこちらもよくここまで続いたもんだと思います。これだけ実績を積んだんだから、ジャンプで次がなくともどこか他誌が拾ってくれると思いますよ。
 というわけで、シリウスかファングかREXあたりになるかもしれないけど、大亜門先生の次回作を期待しています。


では、また来週!




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/05/17(木) 02:56:00|
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