類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ感想32号

今週の格言:
「人生とは、裂け目から出でて新たなる裂け目を見つけるまでの短くも長い道程である」

何でも言う事を聞かなきゃいけないことになったお姉さま系魔女っ子に「裂け目を一緒に探すのです」なんて言われた日にゃ、箸が転げただけでもチンコがたつミドルティーン男子ならそれだけでも前傾姿勢になっちゃうよ!
しかしアレだね、裂け目っていう表現はイイね。出世魚ならぬ出世穴でいうならば、縦スジ→割れ目→裂け目→アワビ。熟してはいるけど使い込んで崩れる一歩手前って感じで。って何を語ってるんだ俺は。

今週の教訓:
バカと性癖は、何歳になっても治るもんじゃありません。




○ ベルモンド(新連載)

 赤マルジャンプでの読み切りから本誌連載へ昇格。ちなみに、2006赤マル夏号のときの自分の感想は↓こうでした。

    ○ ベルモンドの拷問百景(石岡ショウエイ)★★★

     人体遊びをもっとグロくてでも笑える方向に広げるとかもう一回り成長すると、本誌でも需要はあるかもしれない。設定に力んだ背伸びが感じられるがまあ若手ならこのぐらいでいいでしょ。


 さて、本編。
 カラー扉をみたときは、「勇者学の作者の次回作は拷問学か」とナチュラルに思ってしまったぐらいアレな絵なので不安だったけど、本編はそんなことなかった。鈴木央と同じで、カラーにすると別人のようにヘタレるタイプなんだろうか?
 赤マル感想では拷問シチュエーションの進化を期待してたんだけど、その方面は一話見る限り退化してしまったのがちょっと残念。目を見て答えがわかっちゃうのも、遠からず拷問の必然性が低下してしまう予感がする。
 まあジャンプ連載ということを考えたら制約もかかっちゃうんだろうけどね。織姫の完全治癒能力を逆に拷問に使えないかと考えてしまうタイプの人間としては、眼球近辺を切り取って口の中に放り込んで、「早く本当のこと言わないと、唾液で眼球が良い感じに溶けちゃうよ」みたいなグロくて笑えるネタを連発して欲しかった。
 そんなドSとしての期待を振り払って読めば、ここ最近では結構期待できそうな新連載ではあると思う。あとはいかにしてネウロとのかぶりを避けるか、あるいはいっそネウロのポジションを奪ってしまうか、そのあたりが課題ですかね。


○ 銀魂

 普段はやさぐれキャラな神楽が、珍しく女の子らしさを見せた回でした。
 梅雨の別名の件だけど、
 ・基本的に周期的に来るモノだけど、長くなったり短くなったり毎回イライラさせられる
 ・行動がいちいち制限される
 ・なんかいろいろとクサくなる
 というあたり、「女の子の日」という神楽のネーミングも 一理あるかと。


○ ナルト

 なんかあのちっちゃい爆弾が家ダニに見えてしまう。サスケ喘息になりそう。


○ ブリーチ

 さすがに一話まるまる一護とジャガーのどつき合いというのは気が引けたのか、オッ エスパーダとその配下3人衆が名前付きで登場(エスパーダ本人の名前がわからないってのはどうなんよ)。
 しかし凄い服だな、このオッパーダが着てるの。下乳が出てるだけじゃなく、超ローライズふんどしだよ。砕蜂の横ふんどしはまだ風情あったけどこれはやりすぎだ、さすがに。


○ リボーン

 笹川兄は、どうやらXANXUS一派に助太刀を頼みにいったみたいだな(外国のオカマ=ルッスーリア)。あの連中がどう歳とったか見てみたい。


○ To LOVEる

 出オチキャラが出オチキャラに恋をした!
 天城院さんの思い込みの激しさと縦ロールをみると、どうしても串を武器するパン屋の看板娘に見えてしまう。地蔵に恋しなかっただけまだマシか。
 

○ サムライうさぎ

 兄弟の誤解が見事に氷塊。よかった、ごっちんが役に立って。
 ってか冒頭の「よいではないか」「アレー」ネタは考えれば考えるほどシュールだな。
 普通は、大名がひん剥く側なのに、農民が大名の帯グルグルやっちゃうんだから。なんという変則下克上。
 シャチホコスタイルのキマリ方からいって、やっぱりマロの方が身体能力高そう。


○ カトブレ

 何このテコ入れおっぱい。質感のリアリティはラルΩグラドよりも上かも知れない。でもリアリティがあれば良いというものでもないのが難しいところだな。
 敵のボス=兄が早々に出てきちゃったあたり、連載自体が黄信号になってきたかな?ストーリー部分よりも、美衣子が変な動きしてるときの方が妙に面白かったりするんで、むしろ30週あたりまでチンタラやらせた方が良さそうな気もする。


○ 勇者学

 火野木望(元ゲーム部の女の方)が結構良いキャラになってきた(あと豚も)。こいつらのキャラが立ってくれば結構話がうまく回るんじゃなかろうか。あとはムチコ先生をどう絡ませるかだな。


○ ラルΩグラド

 最終回でした。これだけ惜しくない最終回って、ポルタ以来かも(その前はソワカかな)。
 そもそも国内のXBOX360は6割がアイマス専用機、3割がDOA専用機という、PC-FX並みの一点主義マシンになっちゃってるので、タイアップで新作ゲームに食いつかせようなんていうのもどだい無理な話ですよゲイツさん。
 小畑絵なのにこのつまらなさということで原作のガモウ 鷹野に非難が集中すると思うけど、むしろこの陳腐なゲーム世界観の中ではよくやったと思う。
 まあお疲れさまでした。

 
では、また来週!







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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/07/12(木) 02:18:27|
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