類人燕

ヤクルトスワローズネタとジャンプ感想がメインのブログです。

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ジャンプ感想35号

オッス、オラ白秋ダイナソーズ女性チーム派!

「この物語は、ある学園の荒廃に闘いを挑んだ熱血教師たちの記録である。
 高校アメフト界において全く無名の女性チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年で全国優勝を成し遂げた奇跡を通じてその原動力となった信頼と愛を余すところなくマンガ化したものである。」(ナレーション:芥川隆行)

♪チャーンチャーンチャチャーチャ(フッフッフーーーゥ)
♪チャーンチャーンチャチャーチャ(フッフッフーーーゥ)
♪チャーンチャーンチャチャーチャ(フッフッフーーーゥ)
♪チャーンチャーンチャチャーチャ(ハーーーァ ハーーーーァ)
♪愛は奇跡を~ 信じ~るちからよ~
♪孤独がこころ~ 閉じこめても~
♪ひとりきりじゃ~ないよと あなた~
♪精液を口移しに 教えてあげたい~

そりゃあみんな花園を目指すさ!

次週、「峨王『丸子先輩はエロ乙女です!』」 お楽しみに!




○ ナルト

 フォントのせいで、「うちはマダラ」が「うちはマダヲ」見えてしまってもう台無し。嫁さんに逃げられたり失業したりチカンで訴えられたり無人島で全裸になったりグラサン割られたり、そんな流転(下降のみ)の人生が彼を待っていると思うと涙が出ます。


○ ONE PIECE

 アレだね、「少しでも動いたら、この本体の頸動脈斬っちゃうよ」と脅しながら本体に色々エロエロなことやったりするんだね。ってかデカくなった時のモロパンっぷりに、特殊な性癖に目覚める少年がいないか心配です。一寸法師(一寸時代)×姫様なんていう妄想にふけったりとか。


○ リボーン

 わざわざアジトを繋げておきながら一度も行き来が無いって、あだち充でも苦笑するぐらいのめんどくせぇ幼なじみかお前は>ヒバリ。
 「へ、部屋が繋がってるからって変なことしないでよね!」
 「ああ。わかってるって。」
 「寝てるときとかに勝手に入ってきたら承知しないんだから!」
 「……ああ。」
 「着替え中に覗いたりしても承知しないんだからっ!」
 (……こいつめんどくせぇ……)
 そのうち、ゴキブリがでたとか下らない理由で下着姿で駆け込んできたりするんだぜ。


○ サムライうさぎ

 やっぱりマロは、話の本筋に絡むよりも後ろで変なことしてる方が良いな。屋根まで飛んだり口吸いのマネしたり。
 「櫓ン中にあるおたのしみ用のフトンがズブ濡れになっちまうからなァ」
 違うところは常にズブ濡れだろ!(最低だ)
 そのフトンイメージシーンで、ジョーが右半身を上にしてるのは偶然なのかわかってやってるのかどっちなんだ。
 (剣士は、寝込みを襲われても大丈夫な様に右手を上にして寝るらしいぞ!)


○ ブリーチ

 カラブリ+買っちった♪てへ。砕蜂とネムの出番が結構あるのが嬉しかった。
 さて、カラー扉の人形。尸魂界の隊長、副隊長を数えると23人しかいません。護廷十三隊なので、本来は26人居なきゃいけないはず。ただし十三番隊(浮竹のところ)は副隊長無し、あと藍染もいない。ということはハブられたのは一人……
 ……一番隊副隊長だ!雀部長次郎だ!顔は覚えてても名前なんかカラブリ見なきゃわかんねぇよ!影薄いランキング2位の大前田(当社調べ)と比較しても仏恥疑理な影の薄さだよ!
 本編。ループ中。以上。


○ エム×ゼロ

 …………あれ?オチがTo LOVEる以下じゃないか?
 赤マルでエロシーンは描きたくねぇとぶっちゃけてた叶先生、モチベーション下がった状態で投げちゃったのか?でもプロなんだから長谷見矢吹両センセイのマスターベーションっぷりを少しは見習え!


○ 銀魂

 神楽の独り言はそれほど恥ずかしくない気がするんだが。
 妙さんも、「太陽のKomachi Angel」じゃなくて「ウルトラソウル」なら恥ずかしさ倍増で良かったのに。いや大差ないか?
 



○ スケットダンス

 ああこの漫画感想書きづらい。漫画自体が突っ込み属性なんで読者が突っ込む余地が少ないからか。とりあえず、結構高いクオリティを保ってると思うんで頑張って欲しいという言葉で感想に代えさせて頂きます。


○ バレーボール使い

 かといって作者も作品も天然すぎて突っ込む気すら起きない漫画というのも問題なわけで。こうなると早く打ち切るのも優しさだと思うぞ。


■ 金未来杯特設枠

 ○ ぬらりひょんの孫(椎橋寛)
 ○ MUDDY(藍本松)
 ○ シュガーヒーロー(及川友高)
 ○ ANAAKI'S(普津澤画乃新)
 ○ 不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー(KAITO)
 ○ CLUTCH(濱田浩輔)
 ○ ドラキュラくんと天使さん(宮本和也)
 
 さて、第2回で終わりかと思ったら意外や意外、始まりました第3回金未来杯。しかも藍本、普津澤といった結構使えそうな手駒まで注ぎ込んできました。どうせなら古味直志もエントリーさせりゃよかったのに。
 
 まずはトップバッター、「ぬらりひょんの孫」。
 現在連載中のアレと比べると、地に足がついている感じが好感持てる反面、地味とも取れてしまう。
 妖怪物の怪のデザインも、現代風かつオリジナルにした方がよろしいかと。今日買ってきた「太臓モテ王サーガ」(うわフルにタイトル書いたの初めて)なんかは結構上手く、そのあたり処理してたよなぁ。
 とりあえず、5点/10点満点。これを基準に次週以降も採点していきます。


○ 勇者学

 ムチコ先生のターン!先週期待した通りでちょっと嬉しい。
 「この漫画のキャラの描き分けっていったら髪型だけでしょ?」
 河野すらモブキャラに埋もれてしまうこの漫画の問題点を内側から指摘しちゃったよ!
 作者の手の内からはみ出すキャラが出てくるとその漫画は面白くなるので、まさゆきとムチコ先生にはその辺り期待したい。


 
では、また来週!








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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/08/06(月) 00:36:37|
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